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少数民族幸福小学校の子供たち
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日中パンダ会・あおいポスト社・NPO日中交流振興協会では、中国雲南省の日中友好の旅を企画、4月23日からシイサンパンナ、麗江、シャングリラや昆明、石林などを訪れた。
日中友好の旅一行16人は26日、チベットに近いシャングリラ地区に到着し、ダライラマ5世が創建した松賛林寺を訪問した。翌日は秘境3400mの大峠を越え、幸福村の幸福完小へ。幼稚園児のほか1学年から3学年までの低学年学校の児童15人と小規模な小学校教室だ。日本から持ち込んだ消しゴム付き鉛筆、色鉛筆やノートブックなど日本円で約5万円の文房具のほかサッカーボールやテニス道具一式も寄贈した。
旅の一行は児童から熱情観迎を受け、短時間の友好交流に花を咲かせた。険しい山岳地域の村の学校だけに樹桂春教師(29)と児童たちは思わぬプレゼントに感激し、大喜びだった。
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