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東京大学は日本各地に関連施設を保有していますが、その中でも主要なものが以下の3つのキャンパスです。
本郷キャンパス(東京都文京区本郷7-3-1)
後期課程から大学院に所属する学生の多くが学んでいるのが、東京大学のメインキャンパスである本郷キャンパスです。江戸時代(1603年~1868年)、この地区は江戸幕府(徳川家康が江戸に開いた武家政権)の武家屋敷地であったため、現在も日本の重要文化財や登録有形文化財が多数あり、重厚な歴史と伝統の息吹が感じられます。
駒場キャンパス(東京都目黒区駒場3-8-1)
東京大学に入学した全ての学生が、前期課程の2年間を過ごすのが駒場キャンパスです。緑豊かなキャンパスは、数々の教育棟や研究棟が充実し、若々しい活気にあふれています。また、広いグラウンドやラグビー場、テニスコート、野球場など体育施設も万全です。
柏キャンパス(千葉県柏市柏の葉5-1-5)
東京大学の第三の柱を担う新しいキャンパスです。最先端の研究をダイナミックに展開する環境を整備し、各分野の研究者たちが連携・交流を図れるようなスペースも確保されています。キャンパスには門や塀が無く、チャレンジングな研究の場らしい開放感にあふれています。
■ 大学データ
東京大学は1877年の創設以来、近代日本のさまざまな分野で指導的役割を果たす人材を輩出してきました。この人材育成の役割は2,000人を超える留学生を擁する今、全世界におよぶようになっています。
| 学部学生数 |
14893 |
| 大学院学生数 |
13884 |
| 留学生総数 |
2170 (中国留学生数657) |
| 教員数 |
4191 |
■ 留学生奨学金情報
東京大学の大学院に入学する私費外国人留学生のうち、特に優秀な学生に対し、研究奨励費を支給する「東京大学外国人留学生特別奨学制度」や、東京大学が従来から学術交流を行っている中国国内の大学を 優秀な成績で卒業した学生を対象とした「東京大学アサツー ディ・ケイ中国育英基金」などがあります。「東京大学アサツー ディ・ケイ中国育英基金」は、東京大学大学院修士課程の2年間を学ぶのに必要な費用(月額15万円)と渡日・帰国の往復航空運賃を支給するもので、2006年4月より2017年10月まで、各大学の学長より推薦のあった候補者に対して、筆記試験および面接が行われ決定されます。
■ 中国の協定校
清華大学、南京大学、復旦大学、浙江大学、西安交通大学、山東大学文史哲研究院、北京大学、東北林業大学、中国農業大学、内蒙古農業大学、北京林業大学、南京林業大学、瀋陽薬科大学
留学生のための入学案内(2006年度版) 日本語版PDFhttp://www.u-tokyo.ac.jp/res03/documents/admission2006_j.pdf
英語版PDFhttp://www.u-tokyo.ac.jp/res03/documents/admission2006_e.pdf
東京大学研究者紹介 日本語版http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/IRS/Navi/BaseFrame_Cover_j.html
英語版http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/IRS/Navi/BaseFrame_Cover_e.html
外国学校卒業学生特別選考に関する照会
〒113-8654 東京都文京区本郷7丁目3番1号 東京大学入試事務室
E-MAIL:nyuusi2@ml.adm.u-tokyo.ac.jp
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