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左から:魏群先生,鄭董事长,趙志文先生
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Q:広之旅の業務内容(部門)、取引をしている国の数、また広之旅の従業員数、支社数などを教えてください。
鄭董事长 大きく分けますと、出境本部、入境本部、国内本部、電子商務、チケット手配の部門があります。また、それをサポートする部署としてバス会社、企業管理部、経理部などがあります。取引について詳しく計算したことはありませんが《笑》、中国人が海外旅行できるすべての国の業務を営んでいます。よく行く国は60数カ国ですが中でも身近な東南アジア、日本、韓国が多いですね。フランス、イタリア、オーストラリアも多く、近年では北欧も人気です。本社従業員は850名位、支社など合わせると1200名位です。広東省内で支社は10社、店舗数は120店舗です。
Q:昨年の送客数を教えてください。また、特に力を入れている国はありますか。
鄭董事长 80万人のお客様のお世話をさせていただきました。そのうち25万人は海外へのお客様です。現在は日本と韓国に力を入れています。日本はお客様の満足度が高い国なのです。広東人は食事にうるさいので(笑)、日本で食事を楽しむツアーがいいですね。
Q:広之旅が「どこの会社にも負けない」という良い点を教えてください。
鄭董事长 弊社の企業精神(モットー)は「新機軸」「ベストを尽くす」「活気」「グループ力」です。広之旅は26年の歴史がありますが、これらのモットーは「すべてお客様のために(活用する)」ということです。
Q:『走進日本』の中国人読者、日本人読者にそれぞれメッセージをお願いします。
鄭董事长 一番簡単ですけれど《笑》、日本に行く中国の方々には「広之旅は一番いいサービスをご提供いたします」、逆に日本の皆さんが中国にいらっしゃるときは「広之旅はベストを尽くしてお迎えいたします」。また中日両国は真心を持ってお客様をお迎えすれば、ビザ問題などを含めてさまざまな難問もすべてが解決できると考えております。
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